内尾太一研究室

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麗澤大学 English

南三陸町 11/21〜22

今回は、科研(若手研究)で、南三陸町へ。

11月21日。昼1時頃、仙台へ。3時半にいりやどへ。

オンラインの調査の方法について職員さんと話し合う。

・タブレットとWifiルーターを活用してつないでもらい、それに対して調査コーディネートの謝金を支払う。

・半構造化インタビューを意識して、複数の人々による語りの比較を行う。またリサーチコーディネーター側もそれの方がやりやすい。質問項目を一緒になって考える(これからもこの町に住みたいか?ということが気になるという)。

・録音とテープ起こしとQDA(Qualitative Data Analysis)を毎回行う(aiの文字起こしではRimo Voiceが良さげ、QDAソフトはMAX QDA 2020)。

夜は再度、和来へ。店主さんに色々お話を伺う。昼間にシルバー人材に関する取り組みをしているという。要注目。

11月22日。午前中は、ローゼンの翻訳チェック。

お昼1時半からは、入谷公民館にて「台湾人スタッフが考えた~気軽に『知る・作る・食べる』で台湾がぐっと身近になる交流ツアー」に参加。参加者は自分を含めて2人だったが、詳しく話を聞くことができた。

南三陸と台湾の繋がりについて最初にレクチャー。志津川病院の再建(2015年12月)に台湾の多大な支援。台湾の大学生のインターンシップ(2016〜)や、教育旅行。日本語研修(2018〜)。志津川高校と、竹崎高等中学(台湾)との姉妹校協定締結。

その後、台湾料理づくりを体験。あっという間に4時30分に。仙台へ出発。柏着は10時。

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